楽と好き

夫・幼い娘2人と暮らす40代主婦の日常。子育て絵日記中心です。

調乳中の泣きが苦しい【母乳ノイローゼ⑬】

はじめての方はこちら。

rakutosuki.hatenablog.com

前回。

rakutosuki.hatenablog.com

 

母乳があまりでないので、赤ちゃんの主な栄養はミルクでした。

産院では『母乳を先に与え(左右のおっぱい各10分)、その後にミルクをあげる』様にと指導がありました。

その順番にする理由はこちら。↓

rakutosuki.hatenablog.com

注意:産院によって考え方は違うと思います。

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ミルクは作り置きはせずに、飲ませる時に作ると教わりました。

調乳をしている(ミルクを作っている)2・3分間、赤ちゃんはずーっとギャン泣きです。

前から何度も書いていますが、泣き方が激しすぎてこちらの気持ちは焦るし怖いしで、泣かれることが私にとってとてもストレスでした。

 

赤ちゃんがおっぱいから口を離したその瞬間に、ミルクをあげられたら良かったのですが、なかなかうまくできなかったんです。

 

おっぱいが終わった時に適温になるように熱々のミルクを作り、置いていたのに、結局おっぱいに時間がかかり過ぎて、赤ちゃんにはあげられないほど冷たくなっていて、温め直したり作り直す羽目になったり。

 

理由は分からないけど、赤ちゃんがミルクを飲まなくて、結局作ったミルクを捨てる羽目になった上、哺乳瓶の洗浄・消毒という無駄な労働が増えたり。

その無駄な労働が終わった矢先に赤ちゃんがミルクを求めてギャン泣きして、またミルクを作る羽目になる。

 

ただでさえ大変な新生児育児。

二度手間なんかで時間と体力を無駄使いしてる場合ではない。

 

そんなわけで先にミルクを作っておいても、それが吉とでるか凶とでるかは毎回違うので、二度手間を避ける為に、先にミルクを作っておくことはやめました。

 

実家では赤ちゃんと私は主に2階の和室で過ごしていたのですが、ミルクを作るためのキッチンは1階。

(赤ちゃんに異常に興奮した実家の愛犬が主に1階で過ごしていたので、私たちは2階にいました。)

とても遠く感じました。

 

産後に階段の猛ダッシュを何十往復としたので、体には悪いことをしたと思います。

 

二女が新生児の時にはお湯を保温できるポットを買い使いました。

80℃くらいに設定しておけば、はやく粉ミルクは溶けるし、はやく適温まで冷めるし、調乳のスピードが上がりました。

 

赤ちゃんの頭が布団からずり落ちている所を見た時は相当焦りました。

一瞬呼吸が止まったのは過呼吸になりかけていたのかも。

 

これ以来、【赤ちゃんを泣かせたままにすること】、【赤ちゃんから目を離すこと】がさらに怖くなり精神的に圧迫されていきました。

 

私が頻回授乳をしようとすればするほど、赤ちゃんは疲れる。

頻回授乳は私のエゴなのかもしれないと思い、罪悪感でいっぱいになってきました。

ただ、災害などでミルクが用意出来ない状況になった時ことを考えると、母乳を出すことをあきらめる勇気はありませんでした。

 

2022.4.4追記:今はミルクウォーマー(ボトルウォーマー)というものがあるそうです。予め作っておいたミルクを適温に保ってくれるらしいので、あの頃の自分に教えてあげたいです。

 

続きます。

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