楽と好き

夫・幼い娘2人と暮らす40代主婦の日常。子育て絵日記中心です。

新一年生の放課後等デイサービス選び

放課後等デイサービス選びの話です。事業所名はすべて仮名で実在するものと一切関係ありません。

 

長女は4月から小学生です。幼稚園の頃に利用していた児童発達支援ぞうさんは卒業したので、別の事業所の放課後等デイサービス(以下放デイ)に通っています。

放デイは年長の夏頃からボチボチ探し始め、私たちが実際に問い合わせて、見学をした放デイは2ヶ所。慣れた事業所ぞうさんと、放デイ探しを始めてから知った事業所はるかです。

長女ははるかに決めました。

良いところ・気になるところは、私の個人的な希望です。

送迎に関しては抵抗がある方もいるでしょうし、日勤フルタイムで働ている方なら閉館が遅い時間だと助かりますよね。もっと欲を言うと宿題もみてほしい笑

こちらのはるかはのんびりみんなと過ごす時間も多少ありますが、学習と運動を集中して黙って取り組む練習をすることがメインです。

気が散りやすい長女には有効かと。

昨年10月に見学、今年1月に体験(無料)をさせて頂きました。長女は楽しかったそうです。

 

もうひとつの放デイぞうさんも魅力的。昨年12月に見学と体験をさせて頂きました。

こちらは3月末まで長女が通っていた児童発達支援と同じ事業所で同じ建物。

未就学児の療育の時間が終わった後、夕方から小学生の子たちがやってきます。

児童発達支援と放デイの先生は違うけれども、事業所が同じなのでなんとなく信頼しています。

ただ、長女がはるかを気に入っていて、はるかだけに通いたいというのでこちらは申し込まず。ぞうさんには3歳から通っていたのにドライですね。

決められた日数内なら放デイの併用もできるのですが、手続きが煩わしいことや、二女の幼稚園や療育の送迎との兼ね合いで私の身が持たないと感じたので控えました。

はるかには小1の4月から通うつもりでしたが、『4月は小学校に慣れるだけでも大変なので、はるかだけでも先に慣れていた方が良い』との先生のアドバイスで、1月からはるかの児童発達支援にも通っています。(はるかの事業所は放デイの他にも児童発達支援もあります。)

そんな訳で1月~3月末までは今まで通っていたぞうさんはるかの二つの事業所を併用していました。

小学校で長女は特別支援学級(以下支援級)に在籍します。(2年生以降はまだ考え中です。)

私たちの住む地域では、普通級に在籍する子は放デイを利用するとなるとややこしくなります。担任の先生に一筆書いてもらう必要があったり、手続きが大変。他の地域はどうか知りませんが。

『放デイに通わせたい』と私が思っていたことも支援級を選んだ理由のひとつです。ただ支援級在籍でも手続きはそれなりに面倒でしたー。