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夫・幼い娘2人と暮らす40代主婦の日常。子育て絵日記中心です。

母乳・ミルクの量と時間調整は複雑【母乳ノイローゼ⑪】

はじめての方はこちら。

rakutosuki.hatenablog.com

 

前回。

rakutosuki.hatenablog.com

 

 

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入院中にミルクを5回しかあげていない日もありました。

おっぱいをあげるのに時間を取り過ぎて、なかなかミルクまでたどり着けなくて。

おっぱいは何回も咥えさせていたけど母乳はほとんど出ていなかったし、ミルクの回数が少なかった為に赤ちゃんはお腹がすいていたんだと思います。

助産師さんに『おっぱいの回数が少ないとミルクの回数も少なくなるから・・』とやんわり言われました。

それを言われて『ハッ!』としました。

新生児が一回で飲めるミルクの量は限られています。

一回のミルクで摂れる栄養は少し。

確かに、少しのミルクを1日5回しか与えなかったことを考えると、赤ちゃんの栄養が全体的に足りていなかったとわかります。

母乳は出ていないので、赤ちゃんの栄養はミルクのみでしか摂れなかったのですから。

一回あたりにあげるミルクの量はスタッフさんに確認していたのですが、一日の合計でどれだけあげれば良いのかということは全く頭になかったです。

今思うとなんで頭になかったのか不思議。

早めにミルクの量について指摘をしてもらえて良かったです。

  

【移動に一時間。ミルクをあげるタイミングで悩んだ】

退院の日は両親が産院まで車で迎えに来てくれました。

そのまましばらく実家でお世話になれるようにお願いをしていて、産院から実家までは車で約1時間。

 

私はこの頃、1日に5~8回ミルクをあげていたのですが、ミルクをあげたら最低3時間はあけてから次のミルクをあげる様に言われていました。

ミルクの間隔が短いと赤ちゃんの胃に負担がかかってしまうそうです。

母乳ならいつ何時でも何度でもあげて良いそうですが、ほぼ母乳は出ていませんでした。

どのみちチャイルドシートに乗せているので、移動中はおっぱいもミルクもすぐにあげられません。

 

少しくらいおっぱいやミルクの間隔が空いても赤ちゃんが死ぬわけじゃないことはわかっていました。

そんなことより私は泣かれるのがただただ怖くて。

血管がちぎれそうなくらい、呼吸が止まりそうなくらい、真っ赤な顔をしてけたたましく泣いている赤ちゃんを見るのが辛いし、怖いし。

二女はそこまで激しく泣くことはなかったので、あの激しい泣きっぷりは長女の個性だったのだと思います。

 

結局どうすれば良かったの?

 

赤ちゃんのお腹の空き具合を予想しながら、何時にどれだけのミルクをあげるかを前日から考え、退院まえの数回のミルクの時間を少しずつずらすなどして時間の調整をするべきでした。

でも、今考えるとそこまで厳密にする必要はなかった?

 

当時は助産師さんの指導内容と違うことをすると、赤ちゃんが相当なダメージを負うと思っていました。

 

赤ちゃんの月齢がもっとあがってからの話にはなりますが、予防接種や健診の時も赤ちゃんが空腹でギャン泣きしないようにと、ミルクの量やタイミングにすごく気を遣いました。

【空腹になったら困るから】とたくさん飲ませすぎると吐いてしまうし。

 

抱っこ紐を使う時は特に気を遣いました。

【授乳後30分は抱っこ紐を使わない様に】と注意書きがあったので、出かける30分前までにはミルクを終わらせておかなければいけない。

 

この時期は赤ちゃんのことを知らなさ過ぎて、考えることがあまりにも多すぎて、頭がパンクしそうでした。

 

私自身、赤ちゃんに泣かれてもさほど気にならない性格なら良かったのですが、あまりにもか弱い・初めての育児、新生児がけたたましく泣いていたら、心臓がバクバクして苦しかったので、泣かれることを避けるために必死でした。

 

母乳が出る様になったらミルクの量はどう変わる? 

 

入院中は母乳がほとんど出ていなかった私ですが、退院後に出る様になった人もいると聞いていたので、私もそのパターンかもしれないと思っていました。

 

そこで疑問に思ったのがミルクの量です。

母乳がたくさん出ていたらミルクは不要ですが、充分な量がないとミルクをあげないと赤ちゃんの栄養が足りなくなってしまいますよね。

与えるミルクの量を決めることは、母乳とミルクの混合育児で赤ちゃんを育てる人が難しいと感じる部分だと思います。

 

初めての赤ちゃん育児だったので、【おっぱいが張る感覚】【母乳が出ている感覚】【母乳を飲まれている感覚】がわかりませんでした。

母乳が出ているのか出ていないのか全くわかりません。

ちなみに二女の時にはその感覚がわかりました。

 

退院後は母乳の出具合を自分で想像してミルクの量を見積もるしかなくて、本当に正しい量であげられているのかが、不安で仕方がなかったです。

 

完全ミルクなら目安の量がパッケージに書いてあるのでわかりやすいです。

ミルク育児の良いところだと思います。

 

続きます。

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