楽と好き

夫・幼い娘2人と暮らす40代主婦の日常。子育て絵日記中心です。

頻回授乳に必死なのは私だけ【母乳ノイローゼ⑩】

はじめての方はこちら↓

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前回↓

rakutosuki.hatenablog.com

 

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産院からの指示でおっぱい・ミルクの時間や回数などをノートに記録していました。

授乳間隔が開いてしまったこともあるし、どうしてもおっぱいの時間を取れなくて、おっぱいをパスしてミルクだけを与えたこともあったんですよね。

母乳量を増やそうと思ったら、赤ちゃんにおっぱいを吸わせてからミルクをあげないといけないのに。

それをノートを見た産院のスタッフさんに知られ、やんわり注意を受けました。

 

私はさぼりたくてミルクだけにしたわけではなく、本当はおっぱいをあげたかった。

『おっぱいをパスしたらダメなんとことはわかってたんだ。でも出来なかったんだ。』と注意を受けたことがなんとなく不本意で。

もちろんスタッフさんには罪はない。

 

母乳を増やすことだけを考えたら、面会の人を待たせたり、帰ってもらったりしてでもおっぱいをあげるべきだったのでしょう。

でもそれをしてしまったが為に、その人に嫌われたら悲しい。

 


頻回授乳が出来る環境ではない。

誰も頻回授乳に協力してくれない。赤ちゃんも。

でもしないと母乳はでるようにはならない。(私の場合です)

 

板挟みになってるような気持ちになりイライラがさらに増えていきました。

『あちらを立てればこちらがたたず』みたいな。


続きます。 

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