楽と好き

夫・幼い娘2人と暮らす40代主婦の日常。子育て絵日記中心です。

深刻に捉え過ぎた【母乳ノイローゼ⑯】

はじめての方はこちら。

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前回。

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***注意***

母乳が出ないことをマイナスに捉える表現を全面に出しています。母乳が出ない方には特に不快に感じる内容です。見たくない方はページを閉じて頂ければ幸いです。

 

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当時は産後の体が回復しておらず、慣れない育児に疲弊しきっていたので、どんどんマイナス思考に陥っていました。

母乳が出ないことについて深刻に考え過ぎていたと思います。

 

赤ちゃんは哺乳瓶拒否もなく、ミルクはたくさん飲んでくれましたし、私自身も『ミルクは良くない』とか思っていたわけではないですし。

正直、あげられるなら母乳の方が良いとは思っていたましたが。

 

当時の私に母乳育児をする選択がなければ、ここまで悩むことはありません。

例えば私が父親(男性)であるとか、病気であげられないとか。

ただ、私は赤ちゃんを産んだ母親。

今は出なくても頑張れば母乳が出る様になるかもかもしれないのに、頑張らないということが、母親として怠慢なのではないかと。

 

本当は頻回授乳と母乳とミルクの混合育児が辛くて辛くてやめたかったんです。

完全母乳や(新生児の)完全ミルクにもそれぞれ私にはわからない大変さがあることは承知しています。

ですが『母乳かミルクかどちらかだけなら、どんなに楽だろう。』と本気で思っていました。

これを読んで下さっている完母や完ミで育てられた方、申し訳ありません。不快ですよね。

 

あれから5年経ちますが、『あまりにも母乳に固執し過ぎた。悩み過ぎた。ミルクがあるこの世界で、母乳が出ないことはそこまでの大問題ではなかった。赤ちゃんや自分をあそこまで犠牲にする必要はなかった。』と思っています。

 

冷静に客観的に状況を見ることが出来るようになったからです。

渦中にいる間は、母乳が出ない現実と過去からの劣等感や自分の嫌な面ばかりに目がいっていました。

母乳が出るかどうかは、自分との戦いで、半ば意地になっていました。

 

続きます。

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